XGMF・ODAIBA IX (Industrial Transformation)Coreは、TeleGraphic WorkShop第5回を来たる2月20日(木曜)、オンラインにて開催いたします。
*XGMF会員の方は、docomo R&D OPEN LAB ODAIBA(東京都テレポート駅・徒歩3分)での現地参加可能です。
ローカル5Gは2023年8月の制度改正により「共同利用」という新たな利用形態の考え方が追加され、その普及が急速に進みましたが、もう一つのボトルネックが「免許取得」です。昨年来、この免許申請数は急増しているのですが、免許取得に時間がかかる、申請内容がわかりにくいという状態は変わっていません。但し、総務省の「周波数再編アクションプラン」の中でもこの問題の解消は議論されており、近々大きな動きがあるかもしれません。
第1部(XGMF会員限定)では中村裕治氏(総務省総合通信基盤局 電波部電波政策課長)を中心に、XGMF・ローカル5G免許プロセス短縮プロジェクトリーダー増山大史氏(東日本電信電話株式会社)、そしてXGMF・ODAIBA IX Coreのプロジェクトリーダー・岩浪剛太氏(株式会社インフォシティ)、中村武宏氏(株式会社NTTドコモ)の4名で「ローカル5Gの免許取得最新状況と未来」についてディスカッションします(非会員企業の皆様はぜひこの機会にXGMFへのご入会をご検討ください)。
また第2部ではグローバルなローカル5G(プライベート5G)ベンダーであるノキアとエリクソンから、ローカル5Gの最先端状況、利用方法拡大の実態などをご披露いただきます(こちらはどなたでもオンライン参加可能です)。
【第1部】13:30-14:30:「ローカル5G免許取得の最新状況と未来」ディスカッション(XGMF会員限定)
【第2部】14:45-15:45:ワークショップ (どなたでもオンラインで参加できます)
14:45 Session1「幅広いコネクティビティで製造業のIXによる価値創出」
エリクソン・ジャパンCTO 鹿島毅 氏
15:15 Session2「『5G×AI』による産業変革と国内外のローカル5G実用事例」
ノキアソリューションズ&ネットワークス合同会社 CNS事業部ECEソリューションビジネスセンター デジタルオートメーションAPJ担当・事業開発マネージャー 生田目瑛子氏
【第3部】15:45〜16:30:ディスカッション(XGMF会員限定)
【関連記事】 https://www.telegraphic.jp/2025/02/1365/