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7.12Fri 2024

「ワイヤレス・テクノロジー・パーク(WTP)2024」における『5G用ミリ波普及国際ワークショップ』の動画を公開しました

2024年5月31日(金)、東京ビッグサイトで開催された「ワイヤレス・テクノロジー・パーク(WTP)」において、ミリ波普及推進アドホックによる「5G用ミリ波普及国際ワークショップ」を行いました。当日の講演の様子は、YouTubeのXGMF動画チャンネルで公開いたしましたので、ご案内いたします。ぜひご視聴ください。

ワイヤレス・テクノロジー・パーク(WTP)2024
6.7Fri 2024

XGモバイル推進フォーラム設立総会を開催

XGモバイル推進フォーラム(英語名称:XG Mobile Promotion Forum、略称:XGMF)は、6月7日(金)にオンラインにて設立総会を開催、258名の参加をいただきました。 人材の集中化と国際窓口の一本化を考慮し、2024年4月1日に5Gモバイル推進フォーラム(5GMF)とBeyond 5G推進コンソーシアム(B5GPC)を統合して、新たに「XGモバイル推進フォーラム」を設立し、設立総会に向けて準備検討会を立ち上げ、組織体制や規約などについて議論を行ってきました。 本設立総会ではARIB西岡理事が司会を務め、開会後まず総務省総合通信基盤局長の𫝆川 拓郎氏より来賓のご挨拶をいただきました。𫝆川局長からは、XGMFに対して「熱意を目に見える成果につなげていける推進体制に期待する」とのお言葉をいただきました。

6.3Mon 2024

WTP2024の5G/ローカル5Gミリ波普及イベントの概要報告

「ワイヤレス・テクノロジー・パーク(WTP)2024」が5月29日(水)から5月31日(金)までの3日間、東京ビッグサイトで開催されました。開催期間中、総務省と、電波産業会が事務局を務めるXGモバイル推進フォーラム(XGMF)が共催となり、XGMFミリ波普及推進アドホック(ミリ波AH)の企画により、ミリ波普及促進にむけた国際ワークショップ及び展示を実施しました。

ワイヤレス・テクノロジー・パーク(WTP)2024
3.27Wed 2024

[会員専用] 調査レポート「Hendrik Berndt氏の欧州および米国におけるBeyond 5G研究開発動向の調査」(2024年3月分)を公開しました

一般社団法人電波産業会(ARIB) では、NTTドコモ欧州研究所のCTO/CSOとして10年以上勤務するとともにEUの研究開発プロジェクトの責任者などの要職を歴任し、現在ワイヤレスワールドリサーチフォーラム (Wireless World Research Forum) の欧州・中東・アフリカ地域における副議長を務めているドイツ在住のHendrik Berndt氏に「欧州および米国におけるBeyond 5G研究開発動向の調査」をお願いしています。

3.27Wed 2024

ローカル5G免許申請支援マニュアル 3.02版を公開しました。

2019年12月の電波法関連法令の制度改正により、28GHz帯の一部の帯域(28.2-28.3GHz)においてローカル5Gの利用が可能になり、加えて2020年12月に帯域(4.6-4.9GHz及び28.3-29.1GHz)を拡張する制度改正が行われました。本マニュアルは、ローカル5Gを構築しようとする方々の助けとなるよう、無線局免許申請に際しての具体的な手続きを支援する手引きとして作成するものです。

3.12Tue 2024

5GMF白書「ミリ波普及による5Gの高度化 第3.0版」を公開しました。

第5世代モバイル推進フォーラムでは企画委員会ミリ波普及推進アドホックにて作成の5GMF白書「ミリ波普及による5Gの高度化」を公開いたしました。 本白書は、ミリ波普及推進アドホックの主要な活動の一つとして、ミリ波の国内外の展開状況、課題、技術、ユースケース、ソリューション等、ミリ波普及を図るうえで必要な情報を網羅的に記載したものです。 本白書が、国内外でのミリ波の普及推進とエコシステム構築に向けた一助として活用されることを期待いたします。

3.11Mon 2024

5GMF白書「5Gユースケースにおけるセキュリティ 第1.1版」(日本語版)を公開しました。

この白書は、第5世代モバイル推進フォーラムセキュリティ調査研究委員会が検討した内容をまとめたものです。主に参加委員の意見などから、5Gセキュリティ標準化動向を踏まえて、5Gユースケース((1)IoT、(2)Connected Vehicle、(3)Fintech)のセキュリティ課題の抽出を実施しました。 2020年7月に5GMF白書「5Gユースケースにおけるセキュリティ 第1.0版」を公開し、その後各検討項目(標準化、IoT、Connected Vehicle、Fintech)における調査活動の結果を第1.1版として反映しました。

JA